空元気も元気!

ちょっとだけ頑張った日の記録です

電子レンジ用 圧力鍋

 

電子レンジ用の圧力鍋を購入しました

 

 

 

真ん中の黒いつぼみのような部分が

重りです

小さい黒いところが

圧力弁です

 

 


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内部の大きさはこんな感じです

袋物のラーメンがぴったり入る大きさです

 


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 我が家の電子レンジにセットすると

こんな感じです

上下左右、十分にゆとりがあります

 


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この製品を扱うに着いて、一番注意しなければいけないのはレンジの「ワット数」です

500 w の出力で使います

 

一般的な圧力鍋と同じく

鍋の半分 までしか 物を入れてはいけません

水溶液は1/3までを基本とします

 

レンジにかける時間を参考にするのには付属のレシピブックが便利です

慣れるまでしばらくは見やすい所において

こまめに確かめた方が良さそうです

 


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こちらの小さな黒い部分が圧力弁にあたります

圧力がかかってくるとこの黒い部分が少し上に上がります

 

一般的な圧力鍋は圧力弁が回りだした後の時間を測りますが

電子レンジの場合 庫内で圧力弁が上がったかどうかを確かめるのがとても難しいため

レンジに入れた時間から タイマーをスタートします

 

そのせいもあってか私自身は

レシピより長くレンジにかける必要を感じています

それぞれ電子レンジの特性もあると思いますので調整は必要です

 


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ブロッコリー、大きめのをひとつ分

50cc の水と一緒に 加熱しました

 

初めてだったので

まず7分電子レンジにかけて

5分置いて様子を見ました

少し硬いように感じて

3分レンジにかけて

5分放置して終了しました

電子レンジの庫内が水蒸気でびっしょりになります

 

実は最近、私はガス台の前での調理が辛く感じるようになってきました

年齢を言い訳にしたくはないのですが集中力が続かなくなってきて

疲れた夕方などは火の前に立つのが危ないことがあります

去年の夏には火傷もしてしまいました

 

 

多少の調整が必要だとしても

レンジに任せてしまえる 温野菜の準備は

楽だと感じました

 


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同じく温野菜のサラダです

人参、アスパラ、マッシュルームを

一度に入れて7分加熱して

5分放置しました

今回はいい感じできました

熱いうちに

塩、コショウ、 ワインビネガー

グレープシードオイルで味付けをしました

 


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れんこんとプルコギビーフの さっと煮

からのトマトスープです

 

レンコンの上に丸めたプルコギビーフを置いて

10分加熱5分放置しました

この段階で一品として食べました

レンコンにプルコギの味がしみて美味しくいただきました

 

 

翌日にトマト缶 を入れて

水分量が多く感じたので圧力をかけずに

お皿用のレンジ蓋を置いて加熱して

最後に味を整えてスープにしました

 

 

カレーやシチューを作る場合も

まず具材を圧力をかけて加熱

次に水分を入れて、圧力無しで加熱

味を整える

の、三段階の方法でできると思います

 

 

 


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残り物の写真ですみません

人参、大根、エリンギ、 さつま揚げの煮物です

12分加熱7分放置 ぐらいでした

 

同じ時間くらい時間をかけて

普通のお鍋を火にかけた場合は

もう少し煮込んだ感じに出来上がると思うのですが

この場合はさっと煮た感じに仕上がりました

 

もちろん普通の圧力鍋を使った時と同じように

十分柔らかくなっているので、その点では不満はありませんが

煮込んだという感じではありません

 私としては悩ましいところです

 


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炊き込みご飯を作ってみました

節分のお豆があったので炒り豆と

ごぼう、油揚げの炊き込みご飯です

ご飯2cup分、作ることができました

 

 

例によって、電子レンジの庫内は

水蒸気でびっしょりです

まぁそこは考えようで

これを使うたびに 電子レンジの庫内を 綺麗に拭き取って

清潔に保つことはいいことかもしれません

 

 

他に

魚介類や固まり肉の煮物はできるようです

 

残念ながら、生豆を水煮にすることは

苦手みたいです

 

私が普段、直火の圧力鍋でしていたことの半分ぐらいと

普通の鍋でしていたことの一部は

この電子レンジ用の圧力鍋でできそうです

週の半分以上は使える鍋になると思います

 

量的には、

食べ盛りの4人分には足りませんが

副菜としてなら十分な量が作れると感じます

 

 

圧力鍋の放置時間を利用して

電子レンジでもう一品作れるので

その分、直火のガスレンジから解放されます

電子レンジ調理に抵抗感がない方なら

使い勝手のいいお鍋だと思います

 

 

 

 

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